最近のうてなの成長ぶりには、本当に目をみはります。
オシッコの失敗も1日のうち1、2回とずいぶん減ってきました。
こちらも知恵がついてきて、寝起きはできるだけトイレの近くで遊ばせるようにしていると失敗が少ないこともわかってきました。
もちろん、トイレから遠くにいても、自分からちゃーんとトイレまで行くようにもなっています!
先月参加したパピーパーティーの後、トレーナーさんに有料のカウンセリングをしてもらったのですが、トイレトレーニングについては「"失敗させない"ことが大切です」と言われました。
今になって身に染みてわかります。うまく出来るように仕向けてあげて、その体験を積み重ねることで学習してくれるんですね。(まあ、その「仕向ける」方法がわからず試行錯誤するわけですが・・・。)
カウンセリングでアドバイスしてもらったこと全てを実践することは出来なかったのですが、こうしてみて良かったなと思うのは、サークル内の環境。
サークル内が居心地良くなれば、ちゃーんとハウスしてくれるはず。
サークルの中を居心地いい場所にするため、"犬は狭くて薄暗いところが好き"という習性に倣いましょうというわけで、ハードケースを中に置くことを勧められました。
震災の時、こういったケースに入っていた動物たちだけが助かった・・・という事実もあるようで、大事な家族の身を守る・・・という意味もあります。
パピーパーティーの前までは、サークルの中はこんなかんじでした。

パピーパーティー後のサークル内は

本当はこうするように勧められたのですが

実際の写真を見ての通り、

実家のロビンのお下がりのケースなので、うてなにはかなり大きく、サークル内を大幅に占めています。(^^ゞ
このケース、それまでサークルの外に置いていて、中におもちゃを置いて、少しずつ中に入るのを慣らしているところでした。うてなはいつフタが閉まるかとビクビクして、後ろ足を外に残したまましか、中に身体を入れようとしなかったのです。
・・・が、サークルの中でここしか眠る場所がないとわかると、普通にこの中で眠るようになりました。
結構、居心地良さそうです。^m^
次にお水の与え方。
給水ボトルはちょっとずつしか出ないので、実は飲みすぎてしまうとか。
ペットホテルなどに預けた時、器からお水が飲めないと困るので(←ナルホド、です)、器でもお水をあげてくださいと言われました。
器でもやってみたことはあるのですが、必ず足を入れてしまうのと、なんだかうまく飲めないようなので止めていましたが、食事の時だけ復活させました。
すると、だんだん器から水を飲むのも上手になってきて、足を入れてしまうことも少なくなってきました。
��長く放置していると、引っ掛けてバシャーン!はよくあります。)
最後にフードの与え方。
人によって諸説いろいろあるようですが、今回のパピーパーティでは、人間の手が怖くないんだよ、ということを知ってもらうため、そしてワンコの独占欲防止のために、5ヶ月くらいまでは手からフードを与えましょう、と教わりました。
これは帰宅した瞬間から実践中。
もちろん全部ではなくて、1/2とか1/3とかでいいみたいです。手から与えるついでに「スワレ」のコマンドも仕込んじゃいます。ごはんの度に必ずやっているので、「スワレ」は覚えたみたいです。(「マテ」はまだ出来ませんが。)
今日はいちいちコマンドに従うのがイヤになったのか、手からなかなか食べようとせず、器の方ばかりを気にしていたので、一旦、ごはんはお預け。食べたくなっていそうだな・・・という頃合を見て、再度トライしたら、コマンドにも従って手からフードを食べました。
まだまだ、人間とワンコの知恵くらべですね。