2009年1月25日日曜日

同情されちゃった

お散歩の帰りにマンションの入り口で友人のコドモに会いました。
いつも元気に外で遊んでいる小学校2年生のNちゃん。
NちゃんのおじいちゃんはMダックスを飼っているので、Nちゃんはうてなを見る度に、「かーわいいーハート」と飛んできます。
しかもNちゃんはいつもお友だちと遊んでいるので、Nちゃんが走り寄ると当然、そのお友だちもわらわらと寄ってきて「かーわいいーハート」と私に抱かれたうてなを触りまくります。
今日もうてなはNちゃんと2人のおともだちに取り囲まれ、触りまくられていました(苦笑)。
うてなの気持ちは推して知るべし。


お友だちの1人はうてなを撫でながら「あったかーい」とうれしそうに言い、

「いいなあ、私も犬が飼いたいなあ。だって、一緒にいたらいつもあったかそう!」

と言うので、つい、

「うーん、そうだね。あったかいけど、いつもくっついてくるからうざったい時もあるよ」

と答えると、

「うん、なんかわかるー」

だって。

「じゃあ、そろそろ帰るね。またねー。」とその場を立ち去ろうとしたら、

「なーんか大変だねー」

と、毎日の犬のお散歩を労っているというより同情するわ的なニュアンスで私に応えるコドモたち。
女の子っていうのはおマセさんだからねえ。小学校2年生ともなると、いっぱしのオトナ気分なんだろうねえ。




昨日のうてなの体重 3.2キロ。

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